2009 年 10 月 23 日

5年

カテゴリー: diary | 作成者:hiroe | 時刻:23時14分

中越地震から5年

あの日があったから結婚を決めたというあるカップルのエピソードをもとに詩を書きました。そして歌手の諫山実生さんが曲をつけて、今も大切に歌い続けてくれている「絆」

あの日の星を君は覚えているかな

この世の終わりを感じたあの日

絶望の隣には希望があること

僕の隣には大切な人がいることを知った瞬間だった

いつもの笑顔がなくなって不安だらけの君を

僕はただ抱きしめることしかできなくて

人は誰かを守りたい、そう思った時強くなれる、優しくなれる

僕は君がいたから強くなれた

ずっと君を守っていくよ

そう、あの日の星に誓ったんだ。

今年もまた忘れなれない日がやってくる

何年たってもあの日を思うと胸が痛い

何か悪いことをしたのか?と自分を責め、上手くいかないのは人のせいにした

恥ずかしいけどあの日の出来事で人の心に触れた

あたたかかった、嬉しかった、涙が出た

人は一人で生きていけないと思った時、人を大切に想う心を知る

僕はあの日を忘れない

君のために生きていくよ

そう、手を取り合って歩いていこう

これからも…

この詩を書かせてくれた2人のことも、この詩に込めた思いを大切に生きていきます。


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