おすすめします!
花金の夜は、娘たちがやっているミニバスの保護者会でした。
6年生の引退式をどうするか?新しいチームでの新人戦の説明…など盛りだくさんでした。
話は変わって、昨日の夜は映画の試写会の司会をしました。
クリント・イーストウッド監督の映画
「インビクタス 負けざる者たち」
アパルトヘイト政策と闘って27年もの間、刑務所暮らしを強いられたネルソン・マンデラ氏は釈放された後、南アフリカ共和国大統領に選出されます。
不当なシステムは撤廃されたものの、長く続いた人種を隔てる線は簡単に消えず、国民の心の分裂は続いたまま…
国が内側から崩れそうになる中、マンデラ氏は意外なところに希望の光を見出すんです。
それはラグビーというスポーツでした。そしてある出来事で国が一つにまとまる
という内容です。
とても真っ直ぐな内容で、ストレートに心に伝わります。
エンドロールが終わって、試写会終了のアナウンスをしなければいけないのに、言葉に詰まってしまいました。
2月5日から公開です。
ぜひ劇場でご覧下さい。



