子どもたちの目の前で
大安吉日
この立て看板を見て、母は子どもたちの手を取り宝くじ売り場へ
「バラで30枚下さい!」
「9000円です」
「えっ!ママこの紙そんなに高いの?」
「私こんなにいらないよ」
「ママ、いつも買うの?」
「当たったら何でも買える?」
「どうせ当たらないんでしょ、お金もったいないな〜」
子どもたちの反応を聞き流し、宝くじに「今度ことは!」と念を込める。
「ママ〜これおみくじ?」
「ママ〜この紙、今日安売りなの?」
『大安吉日』の文字に子どもたちはインスピレーションを働かせる。
ママの買い物は終わり、次は子どもたちの買い物
「よし、次の買い物は?余計な物は買わないように!」
説得力がありませ〜ん



